COMMENTS-TOY

■Comments※順不同、敬称略

石田ショーキチ(シンガー、ソングライター、ギタリスト、アレンジャー、プロデューサー、エンジニア)
21世紀のバブルガム・キャンディポップ。
まさか、それが新世紀シューゲイザーの正体だったとは…驚愕にして感嘆、感動。

近藤智洋(GHEEE, ex.PEALOUT/V & G)
懐かしい景色が見える。
忘れていた色をそこに見つけた。
そして、それは新しい。

野中 斉(LOVE LOVE STRAW, johndickheadhunter3/V & G)
会津では今日も朝から雪が降っていますが、彼らの住む盛岡でも雪でしょうか?
それにしても、彼らの奏でる音楽には雪景色がよく似合いますね。
例えばLast Days of AprilやSigur Rosなんかを聴くと、美しく広大な雪色 がイメージされますが、彼らの音楽からも同様の空気感・風景を感じます。
キラキラしていて、ひんやりしていて、あったかい、みたいな。
『雪国シューゲイザー』の一つの理想形がここにあると思います。

ELY(BREMEN/V)
雲みたいだ。さわりたいのに、湿度を残してすり抜けていく。
だからまた手を伸ばしてしまう。
もっと触れたい衝動に駆られる。
ひんやりとしながらもあったかくて心地よいのです。

和田大樹(hare-brained unity/B)
何の予備知識もなく、フラットな状態で初めて聞いたPLASTIC GIRL IN CLOSET。
綺麗な轟音なんだけど、何だか懐かしい感覚。
俺の青春時代はこんな音が溢れてたなー。
時代が巡って、このバンドが鳴らす音に出会えてよかった。
だって、こういうの無条件に好きだもん。

タカタタイスケ(PLECTRUM/V & G)
ほらね!いわんこっちゃない。
ニューレイブで踊らせられ疲れさせられた後に来んのはまたしても轟音なのだよ♪
20年周期のシューゲイザーパラレルワールドは愛で溢れた世界です☆

AKIRA(HARISS/V & G)
僕がASHを好きなのはPLASTIC GIRL IN CLOSETが好きなのと同じ意味だよ

saloon(NUDGE’EM ALL/Dr)
轟音好きのシューゲイザーファンの方から、美メロ好きのギターポップ/パワーポップ・ファンの方まで、皆さんにお勧めですよ!岩手からすごいの出てきましたよ!!

ヒロナカヒデユキ(cruyff in the bedroom/B)
音源聴かせてもらった次の日には、無意識に鼻歌唄ってました。

『MARQUEE』編集長/MMMatsumoto
PLASTIC GIRL IN CLOSETのブルーな感触って、エモ、シューゲイザーってカテゴライズされる以前の、バンドやる初心のような、とっても純情なものだと思う。

ライター/柴 那典
メロディが“甘い”ってどういうことだろう。
たぶんそれは、聴いた人が無意識に笑顔になるってことなんじゃないかな。
そういうことを思わせる、盛岡発のとてもカラフルなニューカマー。
そして、彼らの音を聴けば、轟音のギターが“キラキラしている”というのがどういうことなのか、きっとすぐにわかると思う。
まるで星空に手が届くと信じてるような、とてもロマンティックな感覚が根付いている。
そこが素晴らしいと思います。

ライター/高橋美穂
みずみずしいきらめきが、みるみるうちに零れ出す。
幸せと切なさに感情が揺さぶられる、純粋な心の結晶。

ライター/黒田隆憲
心の一番奥にしまっておいた甘酸っぱい思い出の数々が、 彼らの曲を聴いた瞬間に次々と溢れ出してきて困りました。
高橋君の抜けるようなピュアでストレートな歌声と、3人が織りなす狂おしいシューゲイジング・サウンド。
それはまるでもう二度と見ることの出来ない遠い空の向こう側から鳴り響いているような切なさに満ちています。
盛岡には、まだこんな空が広がっているのだろうか。

轟音ライター/周東香里
エッジの効いたギターにとびきり甘酸っぱいメロディ。
なによりノイジーなサウンドを突き抜けて、歌がまっすぐに胸に飛び込んでくる気持ちよさといったらーキャッチーなフレーズの応酬に耳の肥えたリスナーも思わずニンマリでしょ?
北国岩手に朗らかな春の訪れを告げる、愛すべきニュー・カマー。

旭川CASINO DRIVE店長/菅原 謙
彼らの音を聞いた最初の印象は、とても綺麗だ、と思いました。
北海道の清々しい初夏の様な澄みきった音、3ピースが奏でるポップかつ洗練されたグルーブがとても気持ちいい!!
高橋君の声もいい!!
真直ぐな道をただ、ひたすら進みたくなるような爽快さノーストレス!!
とても素敵だと思います。

北海道 (LIVE)は初上陸らしいので今からとても楽しみです。
これからもPLASTIC GIRL IN CLOSET大注目です。

札幌HALL SPIRITUAL LOUNGE/新保知健(FLUKE/V & G)
純粋で澄み切ったメロディー、声。
北国の乾燥して澄んだ空気を連想させる。
初めて下北沢でクライフやジョンコンと会った時をなんとなく思い出した。
まさに、「キラキラ」という擬音がそのまま当てはまるPLASTIC GIRL IN CLOSET…
これから何年も、何十年もそのまま輝き続けて欲しい。

RAB青森放送パーソナリティ、ディレクター/夏目浩光
初めて聴いた瞬間から、冷たく乾いた北東北の空気を感じました。
ギターサウンドと繊細なメロディーが心に刺さります。
このバンドが支持されるといいなと素直に思いました。

仙台PARK SQUARE/斎藤TOM
偶然か?必然か?もう何年前だろう?たまたま訪れた盛岡で俺は宝の原石を見つけたんです!
初めて出会った瞬間に彼らを気に入りました。
人柄よりも先に音楽にヤラレました。
そんな彼らの自信作なんだから俺は絶対に聴きますよ♪

下北沢CLUB Que店長/二位徳裕
cruyff in the bedroomのユウスケから大晦日の怒涛の年越しイヴェントのなかで、コメント書いてくれと頼まれたのです。しかも1月3日までに…。
案の定、疲れきって正月を迎えた俺の脳みそは、その件を完全に忘れてました。
仕事始めの7日にユウスケの名詞いりの「あらなんだこの資料」みたいな感じで出てきたCDを聞いてみる…。
いい…。「ちょっと~クライフもいい感じで方向してきたじゃない」と思いさっそくユウスケへ電話。「すっかり忘れてたんだけど、3日までに書けなんて無理だよ~まだ間に合うなら書くけど?」という俺の発言に、彼は第2弾に載せるので書けという。
じゃあと思って色々資料を見てみるとどこにもクライフと書いてないんだよね。
あれれ????何と俺は大きな勘違いをしていたらしい。
彼のレーベルのバンド「PLASTIC GIRL IN CLOSET」へのコメントを書けといっていたのだ。
しかしですよ、クライフも良くなったなあ~と思った俺のこの感情はどうもって行けばいいのかわらなくなったじゃない。単刀直入にいうとこの盤クライフよりいいぜ!
つまり一聴の価値ありですよ。
だけどクライフはライブパフォーマンス能力はかなり高いからね、それをPLASTIC GIRL IN CLOSETが超えられるかどうかは、是非観てみたいものですね。

下北沢CLUB251/高塚謙一
僕たちが初めてフィードバックにやられていた頃とまるで同じ、儚い光彩とメロディを生まれ持つニューエイジ。
日本中、世界中の胸をギュッとしめつけられたい人、必聴です!

代々木Zher the ZOO YOYOGI/安斉昌晃
この音源には未来が詰まっています。
忘れかけていたドキドキ&ワクワク感が、音の洪水の中に見えます。
残響音が残るように、あなたの心にも残りますように。 

高円寺HIGH/団長(a.k.a.将軍)
2010年代の始まりを告げる、新たなドリームポップの幕開け。
北国より、全国の沢山の皆さんにこの素敵な音が届きますように。

名古屋APOLLO THEATER/伊藤
浮遊感と轟音の共存から放たれた彼らの楽曲達は、 新しいはずなのにどこか懐かしい気持ちを呼び起こしてくれる。何一つ難しい事はしていないのに感じてしまう不思議。

大阪・北堀江club vijon店長/松藤光軌
乾いているメロディーとウェットなギターがとても冷たく心地よく光ってます!
一人でフラっと公園なんかを散歩している時、なんか口ずさみながらニヤッとしてしまいそうです!

博多graf/込山”コミネム”康史
特に変わったことしている訳でもないのに、何だか新しい音に出会ったような気がする。
安定したリズム隊、気持ちよいコーラスワーク、今からライブが楽しみだ!!